コンビニ統合で見えて来たコンビニの戦略は。

コンビニの統合は珍しいことではなくなりましたが、ローソンの親会社がとうとう三菱商事になると言うことが発表されましたね。
コンビニ業界では、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3強の戦いだと言われていますが、惣菜コーナー・パン・スイーツ、どれを取っても3強のコンビニに関しては美味しいと言えます。
商品開発、プライベートブランドに力を入れる「力」がないコンビニが退散して行く構図になっているのです。
分かりやすいところで言うと、ファミリーマートはサンクス・サークルKとの合併で比較的に他社と肩を並べる存在になってきています。
追い抜くためには何が必要なのかを、ローソンも感じて来たと言うことでしょう。
これからのコンビニは、ショッピングモールの中にも進出して行くと言う度胸も必要になってくると思われます。
定価近くで売ることの出来るコンビニでも、テナント料を払うのはツライと思います。
スタバのように、同じモールの1階にも2階にも3階にもあるコンビニを作ると、配送コストも抑えることが出来ます。
テナント料金は店舗数割引を活用すればいいのです。
素人での発言ですので、責任は持ちませんのであしからず。トリア脱毛器NAVI 口コミや効果の最新まとめ2016